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名古屋のポタフェスの結果

 先日の名古屋のポタフェスの際、出展させて頂いたコンセプトモデルのTYPE-AとTYPE-Cのアンケート結果がまとまりました。
(総アンケート数:46)
 TYPE-A:25
 TYPE-C:21
 今回は僅差でTYPE-Aの方が指示されていたようです。
 種明かしをすると、両方ともウーハーや筐体のチューニングは同じですが、TYPE-Aの方は従来のVSTをツイータとして基本に作成したデモ機、TYPE-CはVSTを少しアレンジして作成したデモ機です。
結果ではTYPE-Aの方が優勢ということになりますが、アンケートの細かな内容を見ると、リスニングする楽曲のジャンルによっては回答が異なるなどの表現もあったため、ほぼ互角という結果では無いかと思います。
 このモデルは筐体にチタン合金を用いた超軽量モデルで、碧シリーズの上級機に位置します。そのため音作りには相当に気合いを入れていて、チューニングに関しては段階を踏みながら前に進めています。名古屋がデモ機Ver1.0ならば、福岡はVer1.1になりますね。
 名古屋のポタフェスでは高域の質についてみなさんから貴重なご意見を頂きました。特に上級者の方々から頂いたご意見は有意義な内容が多く、弊社の開発に思い切り活用させていただけました。
 弊社はあくまでも高域の倍音を基軸にしてウーハーのチューニングを行いますので、次の福岡ではVer1.1として低域と高域のバランス、音場の広さに的を絞って、またしても比較視聴して頂くデモ機を準備するつもりです。
 福岡のみなさん、ご意見をよろしくお願いいたしますね。


 
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